[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

☆海外で活躍している阪神OBプレイヤー in アメリカ 〜2001年〜 (Oct.16.2001)
 Major Leagueメジャーリーグ FINAL シーズン終了
@新庄剛志(New York Mets)Game123 AB400-H107(HR10) RBI56 Avg.268
(8/3のダイヤモンドバックス戦で日本人初の先発四番打者として出場、9月にチーム新人最多捕殺12を記録。来期もメッツでプレーする。最終戦を終え報道陣に対してのコメント「(この一年見ていて)楽しそうだったでしょ」「はやくグランドに行きたい、と思ったのは初めて」など)11/15メジャー新人選手によるベストナインに外野手として選出された。
A
ジョンソン M.Johnson(New York Mets)Game71 AB118-H30(HR6) RBI23 Avg.254
(6月再昇格後メジャー定着、不振のジールに替わり四番一塁で出場する機会や、層の薄い外野陣に食込んでスタメン出場したりしたこともあったがチャンスをつかめず、最終的には代打屋として一塁兼外野手の控え選手でシーズンを終了した)
B
ハイアット P.Hiatt(Los Angeles Dodgers)Game30 AB50-H12(HR2) RBI6 Avg.240
開幕をメジャーで迎えたものの2週間でマイナーに降格、8/30付でメジャーに再昇格。おもに代打のみの出場)
C
ハンセン D.Hansen(Los Angeles Dodgers)Game92 AB140-H33(HR2) RBI20 Avg.236
(昨シーズン代打本塁打のメジャー記録を打ち立てたのに比べれば今年は目立った働きはしていない。守備位置ももはや三塁に入ることはなく一塁)
D
クリーク D.Creek(Tampa Bay Devil Rays)Game66 W2-L5 IP62.2  ERA4.31
(終盤2連敗したもののほぼシーズンを通じて安定した投球内容、66試合登板はチーム最多、奪三振はイニング数を上回る「66」。ストレートはMAX148キロ、阪神時代より断然速い。マリナーズ戦でイチローへのワンポイントとして対決したこともあるが三塁線突破のヒットを打たれた)

Minor Leagueマイナーリーグ  FINAL シーズン終了
AAA International League インターナショナルリーグ------------------------------
@
バトル H.Battle(Richmond)Game131 AB491-H135(HR10) RBI76 Avg.276
(開幕以来四番サードで出場、76打点はリーグ5位、AAAは彼には丁度よいレベルなのだろうか)
Aハートキー J.Hardtke(Charlotte)Game96 AB336-H87(HR10) RBI39 Avg.259
(開幕はBuffaloでスタートしたが6/4にCharlotteに移籍。ユーティリティープレーヤーといえば聞こえはいいものの、二塁・三塁を中心に時には外野も守るなど、メジャーに昇格した選手の穴を埋める形での出場。どうも便利屋扱いの感がぬぐえないなあ)
Bフランクリン M.Franklin(Indianapolis)Game110 AB331-H76(HR23) RBI63 Avg.230
(夏まで打率.200をいったり来たりの低空飛行が続いていたが、8月に打撃急上昇し、本塁打も最終的にはリーグ5位の23本を記録した)
C
ジョンソン M.Johnson(Norfolk)Game42 AB152-H48(HR8) RBI25 Avg.316
(6/6にメジャー昇格、ノーフォーク在籍中の5月に三番タラスコ・四番ジョンソンというオーダーが実現)
Dタラスコ T.Tarasco(Norfolk)Game105 AB366-H107(HR7) RBI57 Avg.292
(4月中は1Aのセントルーシー・メッツで調整、5月にノーフォークに合流。シーズン中盤よりおもに三番を打ち一時は打率.300を突破した。結局打率.292はリーグ15位を記録するものの、一度もメジャーに昇格出来なかった)
☆AAA Pacific Coast League パシフィックコーストリーグ------------------------------
Eシークリスト R.Secrist(Nashville)Game104 AB338-H103(HR22) RBI61 Avg.305
(捕手・三塁・外野を守りながらシーズンを通して安定した打撃を示した。パイレーツの捕手は主戦のケンドール以外弱いメンバーなので、彼もメジャー昇格のチャンスもあるかと期待していたのだが、結局彼以外の若い捕手二人が先にメジャーに昇格し、チャンスが巡ってこなかった)
F
ハイアット P.Hiatt(Las Vegas)Game113 AB434-H144(HR44) RBI99 Avg.330
(本塁打王、打率5位、打点2位、得点1位、長打率1位、とAAAではトップクラスのスラッガーだ、ちなみに昨年も
Colorado Springs Sky Sox(AAA)で G136 AB507-H157 HR36 RBI109 Avg.310)
G
ウィルソン D.Wilson(Tucson)Game83 AB320-H105(HR3) RBI38 Avg.328
(シーズン序盤より打撃好調だったのが夏場の2ヶ月近い戦線離脱が致命的であった。復帰後は打順はニ番・三番を打つなど中軸の役割を果たした)
☆Independent Leagues 独立リーグ
Newarkは Atlantic League所属、Sonoma Countyは Western League所属)------------------------------
H
パウエル A.Powell(Newark)Game81 AB293-H86(HR16) RBI59 Avg.294
(故障で2ヶ月欠場)
I
佐々木誠(Sonoma County)Game83 AB314-H91(HR6) RBI42 Avg.290
(5月に入団しながらほぼチームの中核として活躍)
☆Mexican League メキシカンリーグ------------------------------
Jラミレズ R
.Ramirez(Mexico Diablos Rojos)Game16 W9-L3 IP98.1 ERA3.66
 *凡例:(野手)Game試合 AB打数-H安打(HR本塁打) RBI打点 Avg.打率 (投手)Game登板数 W勝利-L敗戦 IP投球回 ERA防御率

☆海外で活躍している阪神OBプレイヤー in アジア 〜2001年〜 (Nov.10.2001)
日本・台湾・韓国で活躍している選手たちの情報
韓国プロ野球 >>三星ライオンズの守護神リベラ B.Riveraは前半戦6勝21セーブをあげたのも関わらず7/18に解雇。チームの打線強化のため外国人打者補強の煽りをくったかたちだ。
台湾プロ野球 >>郭李建夫さん(和信鯨)は後期(7月)からコーチ兼任選手。
11月から台湾で開催されている野球ワールドカップで台湾代表チームの一員として登録。

日本プロ野球 >>阪神OBという意味では メイ D.May(読売)もここにあげておかなければ。→今シーズン成績:26試合10勝8敗、防御率4.13、159イニング160被安打168奪三振50与四死球

海外で活躍している阪神OBプレイヤーNew York Mets Official Site [2002season]